azukim03

名古屋市昭和区でお肌トラブル改善サロンを開いております。

記事一覧(45)

アトピー肌、敏感肌でお悩みの方には

以前に、ご紹介させていただきました"MTコントアセラム"この美容液には、"ヒト型セラミド"が配合されています。そして、アトピー肌、敏感肌、加齢肌の方は生まれつきセラミドが少ないというデータがあります。※セラミドとは、お肌の角質にある【細胞間脂質】を構成する物質です。これは、角層細胞同士の隙間を埋めるもので水層・油層・水層・油層というふうにミルフィーユ状の構造をしています。これが【ラメラ構造】といいます。この【ラメラ構造】の働きにより油の成分は水の層に妨害されて入ってこれなくなり水の成分は油の層に妨害されて入ってこれません。この状態は、セラミドがきちんと配列されていることが条件でそれにより外からの物質を簡単に通さないようにできています。ですから、セラミドが不足すると【ラメラ構造】が壊れて角層に、化学成分や刺激、アレルギー物質が侵入しやすくなります。特に、アトピー肌の方や敏感肌の方は元々持っているセラミドが少ないと言われています。セラミドこそが、お肌のバリア機能を司っている物質と言えます。セラミドには、複数の種類がありますが最もバリア機能改善に効果的なのは人肌に存在するものと同じものである"ヒト型セラミド"です。外部の刺激や乾燥から皮膚を守る働きをします。アトピー肌、敏感肌、加齢肌にはセラミドが不足しているので外部補給することで補うことが可能です。"MTコントアセラム"この、"ヒト型セラミド"配合で塗った瞬間からセラミドとして機能するのでアトピー肌、敏感肌、加齢肌にお悩みの方にとってもおすすめです!ぜひご活用ください。

どちらが良いスキンケアか?

今回は、選ぶべき正しいスキンケアを2つご紹介します。化粧水を塗る時、コットン派ですか?それとも手で塗る派ですか?お肌は、摩擦や刺激に弱いもの。異質な素材ほど、接触時に静電気を受けてしまいます。手なら全く静電気を帯びずにお手入れができます。さらに、コットンだと化粧水の大半が吸収されてしまうので、手で塗るよりもたくさん化粧水が必要になります。もったいないですね。化粧水は、手で塗るようにしましょう。洗顔料を使うなら泡立てネットで泡だてますか?泡立ちの良い洗顔料を使用しますか?最近は、洗顔料は泡立てて使うのが必須だという認識が浸透してきましたね。これは事実です。手でこすることにより摩擦を生み刺激となります。これを軽減するのが泡クッションです。泡立てることにより、直接指で刺激することなく洗えますし、ふわふわ泡により洗える面積が増えます。ただし、もともとすぐ泡立つ洗顔料には、多くの添加剤が入っていて刺激となります。洗浄力が高すぎない、肌に優しい洗顔料を自分で泡立てるのが大切です。洗浄力が高いほど、界面活性剤の濃度が高く、刺激が強い、皮脂を取り過ぎて乾燥&バリア機能が壊れやすいということも覚えておいてください。

ダイエット続かない

楽して痩せたいですよね?本日は、ちょっと試しにやってみようかな?と思える技をご紹介いたします。まずはオナカ周りの肉をどうにかしたい!そんな時は、両足の親指をヘアゴムなどで縛り、仰向けに5分寝転びます。開いた骨盤が本来の位置に戻り、ウエストを引き締める筋肉が蘇ります。ながらエクササイズ姿勢を正してオナカをヘコませながら掃除機をかけるとオナカ周りに効果的。つま先立ちで料理や片付けなどをするとヒップアップに。カメハメ波で二の腕の引き締め二の腕の外側、上腕三頭筋を引き締めるにはカメハメ波です。両足を前後に開いて、後ろ足に体重を乗せます。後ろ足と同じ側の腕を、肩甲骨を寄せるように引き、反対の手を添えてカメハメ波を撃つ前のポーズ。そして、上腕三頭筋を意識しながらゆっくり前に押し出すようにカメハメ波を撃つポーズ。反対側の腕も同じように。ついつい食べ過ぎるレコーディングダイエットが良いです。1日に食べたものやカロリーを毎日記録することで意識が高まり、食生活の改善に。楽して痩せたいグッズMTボディクリエイトジェルを使う以前にもご紹介しましたが不要な脂肪を蓄積させない、脂肪の分解、脂肪燃焼させる効果が。衰えた筋肉も活性化!気になる箇所や、普段使わない内ももや背中などに塗るのもいいですね。肩コリにも効果的ですよ!

冷え太りの罠

二の腕がぷにぷに振袖なんです。ポヨンポヨンしています。そして汗っかきです。でも代謝がいいわけではないんです。そういう方はタイトルでおわかりのように冷え太りです!!冷え性・太りやすい・痩せない当てはまる方は冷え太りの可能性があります。では"冷え太り"を解説しましょう!①二の腕のぷにぷに二の腕のぷにぷには、脂肪ではありません!そこに詰まっているのは、脂肪ではなく体に溜まった余分な水分。冷え性で代謝の悪い方は、飲んだ水が排出されず体に残り、脂肪にまとわりつきます。その水がたるんだ皮に溜まり、ぷにぷにに。そして、余分な水は重力の影響で下半身に溜まりやすく、脚のむくみの原因に。二重アゴも中身は顔全体の水が溜まってできています。脂肪なら、意外に固いのです。②汗っかき汗をすぐかくから代謝がいいわけでは決してありません!代謝の汗は、体温が1℃以上上昇することで全身の血行が良くなり汗をかきます。それに比べて、ちょっとしたことでかく汗は水太りの汗です。余分な水が溜まっているので少し動いただけで体から溢れだします。この水太りの汗は、代謝の汗と比べて冷たいので触ってみると分かります。食事をとると汗をかく・人混みですぐ汗をかく・興奮すると汗をかくこれらは水太りの汗ですよ!!③便秘水の飲み過ぎが原因かもしれません。代謝の高い方は、水を飲むと便秘の改善につながりやすいですが水太り&冷え性の方の、水の飲み過ぎは注意!身体が冷えてしまい全身の血行が悪くなり腸の動きが鈍って、ますます便秘を悪化させることに。腹巻きなどでオナカを温めて腸の働きを活発にさせましょう。④水が呼ぶセルライト"セルライト"それは、脂肪と脂肪の間に水が溜まり粒状の脂肪細胞が水によって押し広げられボコボコになった状態。そんなセルライトには、まず脂肪にまとわりついた水を排出せねばなりません。水が溜まっているので身体も冷えているので運動やマッサージ、入浴などで代謝をよくして汗をかき、排泄を促しましょう。余分な水を外に出してから、脂肪燃焼がされていくのです!

肌のしわ・たるみ

しわ・たるみについて、まずは肌構造からご説明します。肌の構造肌は、3つの層から成り立っています。肌表面から、【表皮】【真皮】【皮下組織】です。【表皮】は、皮膚の一番外側にあり、外的刺激から肌を守る役割があります。表皮は、"角質層" "顆粒層" "有棘層" "基底層"の4層から成り立っておりターンオーバーが正常な場合、約28日間かけて基底層から徐々に押し上げられ、入れ代わります。押し出された層が皮脂や埃と混じり合い、アカとなって剥がれ落ちます。【真皮】は、肌の弾力の源となっています。コラーゲンやエラスチンといったタンパク質でできた線維が網状構造を形成しておりその間にヒアルロン酸などの保水成分が存在し、水分をたっぷり含んだスポンジのような構造で、皮膚の弾力性を支えています。これらの真皮成分を生み出しているのが線維芽細胞です。【皮下組織】には、脂肪細胞があり、体温を維持し、外に逃さないようにする断熱材の役割や、エネルギーを貯蓄する役割を担っています。また、外からの衝撃や圧力を和らげるクッションの働きがあります。さて、肌のハリを保つために重要なコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの真皮成分。これらが減少すると、紫外線の影響を受けやすく、また活性酸素の発生、糖化などの悪影響が出てきます。シミ、ニキビ、くすみ、タルミなどです。真皮の状態、つまり肌のハリは真皮成分を生み出す線維芽細胞にかかっています。この線維芽細胞は、加齢によっても老化し、減っていきます。30歳からぐんぐん減少していき50歳の時点で30歳の時の半分に減ります。例えば線維芽細胞がグルングルンの隙間の少ないバネだったとして50歳になると、隙間の多い伸びきったバネになってしまいます。弾力が失われた状態です。線維芽細胞は、加齢により減少しますが糖化によっても破壊されます。【糖化】とは、糖とタンパク質が体内で結びつき、劣化する事です。肌影響として、シミ・しわ・たるみ・黄ぐすみ・老化の促進 など恐ろしい悪影響があります。この糖化に効果的なのが"カルノシン"です。"カルノシン"は糖化からコラーゲンを守る抗糖化効果があります。また、白い食べ物(お米、小麦など)には糖分が多く含まれるため取りすぎ注意です。そして、肌を支える土台となる筋肉。筋肉は19歳を境に筋肉のハリを保つ"アセチルコリン"が減少していき、筋肉の緊張が失われ、タルミが生じます。筋肉のタルミに効果的なのが"DMAE"というアセチルコリンのレベルを高め、ハリを取り戻す成分です。"DMAE"は鮭などに含まれることで知られています。年齢とともに、エイジングケアは必要となります。早い段階のエイジングケアをおすすめします。MTメタトロン化粧品では、肌の弾力を高める線維芽細胞を量産させる幹細胞エキス配合のステムシリーズや筋肉にハリを与えるDMAE配合のエッセンシャルシリーズ、毎日使用するクレンジングや洗顔フォームには糖化を防ぐカルノシン配合など若々しく健やかな美肌作りをサポートする化粧品を取り揃えております。保湿だけでは老化を遅らせることができません。エイジングケアにご興味がある方はご相談ください。